【本好き】本屋バイトって実際どうなの?本屋バイトで働こう!

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本屋バイトについて、あなたはどのようなイメージをお持ちでしょうか。「落ち着いた雰囲気で働きやすそう」「静かな人が働いているイメージ」など、人によってさまざまな印象をお持ちでしょう。

では、実際の本屋バイトの仕事内容はどのようなものなのでしょうか。

この記事では、本屋バイトの仕事内容だけでなく、本屋バイトのメリット・デメリット、どんな人に向いているかについてもご紹介します!

実際に本屋バイトへの応募を検討するときに、参考にしてみてくださいね!

本屋バイトの仕事内容

本屋バイトの仕事内容

本屋バイトの仕事内容は、そのお店によっても変わってきますが、だいたいの1日の流れは以下のとおりです。

納品された本の検品と分類、荷解きをして棚に陳列

本屋には日曜日や祝日を除いて毎日大量の本が納品されるので、注文した商品と届いた商品の種類・数が合っているかを確認します。確認が終わったら、本を棚に陳列します。どういう配置で本を置けば買われやすいか、見栄えが良いか等を考えながら陳列します。ここはセンスが問われるところですね!

レジ開けや掃除などの開店準備

開店前はレジ内のお金を確認したり、店内の掃除を行い、お客さんを迎え入れる準備作業をします。

レジ、お客様対応、雑誌や書籍の整理・品出し

レジ業務は、お会計をしてブックカバーを付け、お客さんに商品を渡すという流れです。
ブックカバーを付ける作業も、慣れればすぐに早くできるようになりますよ。

レジ業務で少し面倒なのが、支払方法がたくさんあることです。現金やクレジットカード払いのほかに、図書券や図書カード、ギフトカードでの支払いもあるため覚えることは多いです。ただ、これも覚えるのは最初だけで、いったん覚えてしまえばあとは楽にこなすことができます。

お客様対応で多いのは、探している本の場所を教えてほしいという問い合わせです。このような問い合わせがあったら、まずその本が入荷しているかをパソコンで調べ、在庫があればお客さんを売り場まで案内する、なければ取り寄せするかを聞きます。

本の発注業務

本屋の大事な仕事の一つに、本の発注業務があります。

売れ行きを確認し、売れそうな本は追加発注する、売れない本は発注を止めます。

発注業務は、書店の売上にダイレクトに影響することもあり、社員のみが行う店舗もあります。

POP作成、売場作り、売れない本の返品作業

レジ業務・お客様対応と並行して、POP(販売促進のための広告)作成や売り場作りをします。
「コミック」「雑誌」「参考書」といった感じで、それぞれの商品の個性に応じた売り場を作ります。いかにお客さんにとってわかりやすく、興味を持ってもらえるかを考えながら作っていくことが大切です。自分が作った売り場から、お客さんが商品を取っていく姿を見るとかなり嬉しくなりますよ。

売れ残ってしまった商品をダンボールに詰めて、送り返す仕事が「売れない本の返品」です。多くの本が入ったダンボールを運ぶため足腰にきます。

本屋で働くメリット

本屋バイトのメリット

大好きな本に囲まれて働ける

本が好きな人にとっては、本にたくさん囲まれて働けるだけでも楽しいことでしょう!

いち早く新しい本が読める

バイト先で新刊を購入できるので、本を手に入れる手間や時間をカットできますし、人気の本は事前に取り置きをしておくこともできるので、確実に手に入れたい本がある場合も難なくゲットできちゃいます!

社内割引制度が適用された店舗もある

本屋によってはスタッフのみがお得に購入できる社割制度を設けているところもあります。割引額はだいたい10%前後が一般的ですが、大量に本を購入する本好きにとっては、かなりお得ですね!

本屋で働くデメリット

デメリット

基本的に立ち仕事

本屋バイトの主な業務は、レジ業務かフロア業務になります。

どちらも立ち仕事です。慣れるまでは辛いです・・。

意外と重労働

本が段ボールにたくさん入っていると、かなりの重さになります!

毎日、本の詰まった段ボールを運ぶので、本屋の店員はほとんどの人が腰痛持ちです。一種の職業病ですね。

時給が低い

本屋は、最近は電子化の波もあって、ガンガン儲かる業種ではありません。

そのため、バイトの時給も期待できません。だいたい、時給800円台~1,000円台が多いです。

本屋バイトに向いている人

本屋バイトに向いている人

体力がある人

フロア業務は、「体力があり、本が好きな人」が活躍できる仕事です。たくさんの本を毎日出したり片付けたりするため、体力がある人でないとなかなか務まりません。

コミュニケーション能力が高い人

本屋の仕事は基本的に接客業です。レジ、フロア共に、お客さんから本について質問されることが多々ありますので、お客さんのニーズを的確に汲み取るコミュニケーション能力が必要になります。

最後に

地味で静かなイメージのある本屋バイトですが、意外と体力が必要ですし、コミュニケーション能力も求められます。ただ、本好きな人にとっては毎日大好きな本に囲まれて働けるのですから、これ以上の職場は無いですよね!まさに天国のような環境です。

本好きなあなたも、是非本屋バイトにチャレンジしてみてください!

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