【夜型】大学生におすすめの深夜バイト5選【夜勤】

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昼は学校があるから夜間のバイトを探している人や、夜行性なので夜に働きたいと考えている人は多いでしょう。

そこで今回は、深夜バイトならではのメリットや、初めての夜勤でも安心して働けるおすすめの深夜バイトについてご紹介します。

深夜バイトならではのメリットはこんなにあります!

1.深夜バイトは時給が高い

22時~翌朝5時の間は、深夜割増賃金が労働基準法で適用されるため、時給が25%アップします。

例えば、日中の時給が1,000円の職場であれば、250円上乗せされて1,250円が22時~翌朝5時の間の時給になります。

バイトでがっつり稼ぎたい方におすすめです。

一晩で1万円以上稼げることもざらにありますよ。

2.とにかく楽

深夜バイトは大変そうなイメージを持っている人が多いと思いますが、実は楽なことが多いです。

接客業の場合ですと、深夜はお客さんの数がぐっと少なくなるので、日中に比べると接客回数が極端に少なくなります。

このように、深夜は時間的に余裕をもって仕事ができる職場が多いです。

3.シフトに入りやすい

深夜バイトはそもそも希望する人が少ないので、自分の希望する日にシフトに入れることが多いです。

希望のシフトに入れないなんてことはあまりないでしょう。

おすすめの深夜バイト

深夜バイト

漫画喫茶(ネットカフェ)バイト

24時間営業している漫画喫茶がほとんどで、深夜帯でのシフトで求人募集しています。

漫画喫茶の基本的な仕事内容は、「受付」「本の整理」「清掃」「ドリンクバーの補充」「調理」などです。

しかし、深夜帯に限っては基本的にお客さんの出入りが少ないので受付業務はほとんど発生しません。

さらに、深夜に出ていく人もほとんどいないので、ブースの清掃もありません。

お客さんも基本は寝ているので、やることがかなり少なく楽ができます。

深夜の漫画喫茶バイトは、忙しくなることがほとんど無いといっていい、楽に稼ぎたい人におすすめのバイトといえます。

コンビニバイト

深夜バイトの代表格のコンビニは、深夜帯には昼間に出来ないような仕事を任されます。

接客業務が少ない代わりに、搬入されてくる商品の納品チェックや陳列、清掃の仕事が多くなります。

店内清掃はもちろん、揚げ物、肉まん、おでんなどのショーケースも深夜帯に清掃します。

他にも新聞や雑誌の入れ替えなどの業務が多いですが、一度慣れてしまえば楽に仕事ができるようになるので、未経験者でも始めやすいバイトです。

レジや接客業務が少なく、マイペースに仕事ができるので黙々と作業したい人にもおすすめです。

コールセンターバイト

深夜帯のコールセンターは、架かってくる電話の数自体が少なく、日中に比べると仕事量が圧倒的に少なく楽です。

また、コールセンターといえばクレーム対応が多いイメージがありますが、深夜帯はお客さんからの電話自体がほとんどなく精神的にも楽です。

さらに、コールセンターは基本的に時給が高く、深夜帯はそれにも増して25%の深夜手当がつくため、1日で15,000円前後は稼げます。お金を稼ぎたい人にはとっておきの仕事といえます。

深夜帯のコールセンターは、責任者が不在であることが多く、勤務中は自由に過ごせます。

勤務先によりますが、勤務中にネットサーフィンや読書、スマホをすることもできます。

深夜帯に限りませんが、コールセンターという職種自体、お客さんと直接会うことがないので、女性であれば髪の色やネイルが派手な人、ピアスをしている人もOKです。男性であれば無精ひげを生やしていても大丈夫です。

本当にこんな楽な仕事でこんなに稼いでもいいのかと思えるぐらいおすすめの深夜バイトです。

ガソリンスタンド(セルフ)バイト

ガソリンスタンドには、「セルフサービス」と「フルサービス」の2種類ありますが、おすすめは断然「セルフサービス」です。

セルフサービスは、お客さんが自分で給油して勝手に帰るので、接客業務はほとんどありません

仕事内容は、主に監視カメラで監視するだけになります。

また、深夜はお客さんの来店自体も少なく、待機時間がほとんどを占めます。

ガソリンスタンド(セルフ)の夜勤は1人体制がほとんどなので、誰にも監視されることが無く、待機時間は自分のやりたいことができます。

漫画、ゲーム、ネットサーフィン、スマホアプリなど、なんでもできます。

1人で気楽に稼ぎたい人におすすめですよ。

最後に

深夜バイトは、25%の割増賃金がもらえますし、仕事は楽なものが多いことがわかりましたね。

一見すると、メリットだらけのようにも見えますが、昼夜逆転の生活は体内時計が狂ってしまい、体調を崩しやすいので注意が必要です。

深夜バイトをするなら、自分の体のメンテナンスをしっかり行いながら、あまり無理しないよう心がけてくださいね。

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